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週刊少年ジャンプの打ち切り漫画レビューブログ

7/22からAamazonプライムビデオで「ONE PIECE」が配信!その前にもう一度振り返ろう!

いよいよAmazonプライムビデオで「ONE PIECE」の配信が開始されます!

アニメ始まったのが99年だから1話から観てないって人多いんじゃないかしらね?

そこで今回はそんなアニメ「ONE PICEC」についてのお話です!

ちなみに今回配信されるのは1話~130話までだから勘違いしないようにね!

 

 

 

 

ONE PIECE」とは

 

海賊王を夢見る少年モンキー・D・ルフィを主人公とする、「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を巡る海洋冒険ロマン。

夢への冒険・仲間たちとの友情といったテーマを前面に掲げ、バトルやギャグシーン、感動エピソードをメインとする少年漫画の王道を行く物語として人気を博している。また、長年にわたりながら深く練り込まれた壮大な世界観・巧緻な設定のストーリーも特徴。

国内累計発行部数は2017年10月時点で、日本の漫画では最高となる3億6000万部を突破している。

また、第67巻は初版発行部数405万部、第66巻は初動週間売上227万5000部の国内出版史上最高記録を樹立するなど、出版の国内最高記録をいくつも保持している。 (wikipediaより)

 連載開始から20年以上経った今でもなお、週刊少年ジャンプで好評連載中、もはや「ワンピース」と聞くと、洋服よりもこっちのワンピースを先に思い浮かぶ方も多いのではと思うほどの国民的大ヒット海賊漫画。

単行本は2018年7月の時点で89巻まで刊行されていて、少年ジャンプでは「こち亀」についで2番目の長期連載となっています。

 

 

 アニメ「ONE PIECE」とは

 

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© ONE PIECE

アニメは原作の人気に伴い1999年10月20日よりフジテレビ系にて放送が開始され、番組開始から約19年経過した今でも(2018年7月時点)アニメの放送が続いています。

制作会社である東映アニメーションの歴史で一番の長期作品とのこと。

さらには劇場版は10作以上制作・公開され、「土曜プレミアム」で特別アニメの放送、様々な企業やイベントとのコラボを定期的に行うなどアニメも原作同様に幅広い世代から人気を集めています。

 

アニメ初期のOPは「ウィーアー! 」(きただにひろし)

 

 

ONE PIECE」の見どころ

 

 

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© ONE PIECE

「海賊王におれはなる!!!」という、とても印象的なセリフから壮大な物語が始まるこの「ONE PIECE」、原作は連載開始から21年、アニメは放送開始から19年と、長年に渡り愛され続けている「ONE PIECE」の魅力は、どんなところにあるのでしょうか。

そうは言っても「ONE PIECE」にはたくさんの魅力があり、とてもここでは語りつくせないので、魅力的なところを3つだけご紹介。

 

わかりやすい王道ストーリー

 

ストーリーは誰もわかりやすいように、色々な冒険していく中で、個性豊かな仲間と出会い、友情を深め、共に強敵と戦っていくというシンプルなものです。

近いところでいうと”ドラゴンボール”の良さを巧みに取り入れていると思います。

そして、そのシンプルな中に、主人公・ルフィや仲間たちの成長、感動や笑い、仲間との絆、緻密な伏線などを付け加えていくことで、ただ単純に「冒険して悪い敵を倒す」というシンプルな構図の中に、読者を飽きさせない工夫がされています。

 

子供には「悪い敵を倒す」というシンプルでわかりやすい構図で楽しませ、大人にはただ悪い奴を倒すだけではない、そこから毎回生み出される数々の伏線を読み取る楽しさだったり、ときに考えさせられるような「敵対する理由」や「正義とはなんなのか」といった問題を定義することで、子供の目線とは違ったストーリーの深みを楽しむことができます。

 

 

 

魅力的なキャラクターたち

 

ONE PIECE」には膨大なキャラクターが現在まで登場しています。

しかし、ただ単に多いだけではなく、登場するキャラクターひとりひとりの個性も魅力的です。

通常このような冒険をメインとした漫画は、敵対するキャラクターや主人公に近い存在ではないキャラクターについてあまり細かい情報を描くようなことはしません。

なぜならば、物語の進行に影響がないので必要ないからです。

しかし、このワンピースではルフィや麦わら一味のメンバーにはもちろんそれぞれ主役になり得るくらいのストーリーが与えられ、時に敵対する相手側までその人物を深く知れるような話が与えられています。

ただの敵ではない、仲間ではない、誰しもが主人公になりうる話を丁寧に描くことでキャラクターを深く知ることができ、感情移入させやすく、魅力を引き出すことができています。

もちろん尾田先生の巧みなストーリーセンスや描写技術があるからこそできることです。

 

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© ONE PIECE

 

 

色々なところに散りばめられた伏線

 

長年「ONE PIECE」を読んでいる人にとっては、もはやこれが「ONE PIECE」の一番の魅力といっていいかもしれません。

もはや伏線だらけでなにを言えばいいのかわからないのですが、例をあげるとナミが魚人島に行った際、しらほし姫に「ナミちん様初めてお会い致しますのに‼︎ 何だかほっと致しますね」という声をかけられています。

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© ONE PIECE

この時点でナミの出生が不明だったため、ネット上では「初めてあったのにほっとするだって!?」「もしやナミは人魚なのではないか!?」と騒がれました。

このようにセリフの一字一句がなにかの伏線ではないかと匂わせてきて、その都度ネットが盛り上がるのでワンピースの話題は尽きません。

伏線を見つけるために、または伏線を確認するために何度でも読み返すことができるのもまた魅力かもしれせんね。

 

 

もちろんアニメ版でもこの魅力は変わらずに楽しむことができます!

 

 

Amazonプライムビデオで配信されるのは130話まで!

 

今回Amazonプライムビデオでの配信が決まった「ONE PIECE」ですが、公式サイトでのアナウンス通り、残念ながら最新話までではなく、第1話から130話までとなっています。

しかしながら130話もあれば、まだ見たことのない方でも「ONE PIECE」の魅力は十分にわかると思います。

one-piece.com

 

ちなみに130話というと原作では23巻、クロコダイルとの激しい戦いが行われた「アラバスタ編」までとなっています。

クロコダイルとの戦いはもちろん、ビビとの友情、感動的な名シーンの数々と「ワンピース最高傑作のエピソード」と言われています。

 

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© ONE PIECE

2018年7月の時点で700話近くあることから、今後は期間を分けて配信していくのか、130話以降は料金が発生するのか現時点では不明です。

ですが、130話以降も配信するのは間違いないでしょう。

 

 

Amazonプライムビデオで見るには

 

Amazonプライムビデオで7月22日から配信が開始される「ONE PIECE」を観るには会員サービスへの登録が必要となります。

30日間の無料体験も開催中です。

また、プライムビデオ以外にもAmazonプライム会員はかなりお得なので、この際に入会してみてはいかがでしょうか!

 

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