俺たちの戦いはこれからだ!

週刊少年ジャンプの打ち切り漫画レビューブログ

「火ノ丸大相撲」原作者・川田先生の対談記事が公開されました。

「火ノ丸大相撲」×「わんぱく相撲」のコラボ企画として、「火ノ丸大相撲」原作者・川田先生と第34回わんぱく相撲全国大会実行委員長・諸田徳太郎さんの対談が「踏み出す勇気~明日へつながる決意の1歩~ 」と題して、「わんぱく相撲」公式サイトにて公開されました。

 

 

大人気連載中の「火ノ丸大相撲」の制作秘話などの質問を中心に、「わんぱく相撲」への想いなどを対談では語っていて、非常に興味深い内容となっています。

 

以下、一部抜粋

 

諸田  相撲を漫画の題材にした理由とは何ですか?


川田  漫画家になってから相撲にはまったというのも大きかったですね。相撲漫画は数が少なく、まして少年ジャンプとなると非常にレア。でも僕は相撲が面白いと思ったので、それなら自分が相撲を面白く描けば、オリジナリティを出せるのでは?と。でもいざ少年ジャンプでやるとなると、超えるべきハードルは高いんです。作中でも描きましたが、相撲を知らない人の相撲のイメージは「太っている」とか、決してかっこいいとは言えないんです。

 

諸田    確かに少年誌の主人公はみんな大衆受けしやすい主人公が多いですねそんななか、「太っている」イメージの主人公を描かなければいけない。描いていて辛くなるときもあるのではないですか?

 

川田   そうですね。ですので、そういうイメージをどう覆すかが「火ノ丸相撲」を描くうえでの大きなテーマです。相撲は面白くてカッコイイ!!というのを表現しようと思って、刀や必殺技といったキャッチーな要素も入れています。相撲ファンとしては抵抗もありましたけど(笑)。

 

諸田   ストーリーは最終回まで決めているのですか?

 

川田    もやっとしか決めていません。その都度編集さんと打ち合わせて決めていくことが多いです。細部まで決めると修正が効かなくなるので…。刃皇がインタビュー中に突然泣いた回も、締切2日前に泣かそうと決めました(笑)。


諸田   すごいギリギリだったんですね(笑)。漫画家さんのお仕事と言えば、すごいハードな印象がありますが、先生はどのようなスケジュールでお仕事をされているのですか?


川田     昼夜関係なく、徹夜もざらです。水曜木曜は比較的凪というか、資料集めやカラーイラスト作成にあてています。そのあとネームに取り掛かって、OK が出たら作画に入ります。作画は平均で3日くらいですが、ネームがギリギリになったときは 30 時間くらいぶっ通しで作業して締切に間に合わせました。アシスタントさんにも感謝です。

 

 

対談の全文は下記公式サイトよりpdfファイルにて公開されています。

wanpaku.or.jp

 

「わんぱく相撲全国大会」は7月29日(日)、両国国技館で開催され、入場は無料となっています。

会場では「火ノ丸大相撲」×「わんぱく相撲」のオリジナルグッズの販売も予定されています。

 

 

これは面白い対談だったなあ、諸田さんも質問が上手だね。

すごい内容面白くないこれ?まったく宣伝してないのがすごく勿体ないと思うわ!

ね、火ノ丸の公式ツイッターがそもそもやる気ないからね・・・。

担当が変わったのかしらね、前は結構頻繁に呟いてたわよね?

忙しいのはわかるけど、しっかりと宣伝活動はして欲しいよね・・・。